twitterを基礎から丁寧に

twitter1

どうも、ナカムラです。

 

ツイッターとは、ツイートと呼ばれる
140文字のメッセージから成り立つ
情報ネットワークです。

 

興味のあるテーマに関連する
最新情報 (「いま、なにしてる?」) を
みんなで共有できるサービスです。

 

Twitter とは

Twitter
https://twitter.com/

Twitter を知らない方はいないでしょう。
ですがアカウントを持っていないという方は意外と多いです。

 

もしくはアカウントを作ったものの
どう使うべきかが分からず放置状態・・とか。

Twitter(ツイッター)は、
140文字以内の「ツイート」と称される
短文を投稿できる情報サービスです。

もうTwitter自体は、サービスインしてから
10年が立っています。

これが出た当初は、まさかここまで
大きな影響力を持つとは思っていませんでした。

 

最初のころ、こんな

A さん
「おはようー、今起きた。まだ眠い」
B さん
「よるほー」
C さん
「ガリガリ君梨たべたい(^o^)」

なんていう ”つぶやき” に、
いったい価値なんてどこにあるんだろうと思ってました。

 

いまでは、Twitterが受け入れられて一般化しましたね。

 

10年前はブログやメール、
それからmixiなどの閉じられたコミュニティが主でしたが、
逆にこの「ゆるい」コミュニケーションが受け入れられたのでしょう。

 

Twitterが普及されるようになった起爆剤

それは、2011年3月東北大震災での
リアルタイムにすぐに伝わる情報伝達のパワーです。

電話やメールがつながらない時でも
Twitter がつながるというメリットなどから
急激に日本でも広がりました。

そして、この世間一般的にも既に浸透した Twitter は、
情報発信の練習としては
最も手っ取り早いメディアと言えます。

何といっても文字数制限。

1回のツイートに
140文字までしか打ち込めません。

この文字制限があると、
情報発信をする側としても非常に楽です。

ブログだったら800字、1200字と書かないと投稿するのも
はばかれますが、Twitter は短文で当たり前で

そもそも、ぼそっとつぶやくというのが
Twitterの正しい使い方です。

そして、何よりTWitterは情報の拡散力があります。

 

他のメディア以上に拡散しやすく、
結果が分かりやすいです。

例えばメルマガを考えてみて欲しいのですが、
メルマガで自分がアプローチできるのは
メルマガ読者だけです。

なので、いかにして大量のリストを保有するかで
ビジネスの規模が変わってきます。

 

ですが、Twitter は違います。

 

Twitter では自分のツイートを
見てくれる人を「フォロワー」といいます。

普通、ツイートをするとフォロワーさんの
タイムライン上に自分のツイートが表示されます。

 

ここまではメルマガと同じです。

 

しかし Twitter には
リツイートと呼ばれる機能があります。

やり方は「リツイート」を
クリックするだけなのですが、

リツイートされると、
自分のフォロワーじゃない、
そのリツイートした人のフォロワーにまで

 

ツイートが流れていきます。

 

メルマガで言えば、メルマガを受け取った人が
自分の知り合いにメールを転送しまくるようなものです。

メールでそんな面倒なことをする人はいないですが、
Twitter は当たり前に簡単にできてしまいます。

そしてそれが別にそれほど自分が気に入ったツイートじゃなくとも
ツイート上に「拡散希望」と書いておくだけでリツイートしてくれたりもします。
(毎回のツイートを「拡散希望」とするとウザく思われますが・・)

自分のフォロワーが1000人いるとしたら、
それぞれのフォロワーさんがそれぞれ100人のフォロワーを持っているとしたら
自分のツイートを10万人に届けることだってできてしまうわけです。

それくらい、ある意味恐ろしい拡散力があります。

 

拡散からの炎上・・・

Twitter の最大の特徴である拡散力ですが、
間違った方向に利用すると「炎上」し
思わぬ方向に自体が進むことがあります。

いわゆる「バカッター」と呼ばれていますが、
バカバカしい行為をし、それを何の気なしに
Twitter に投稿してしまう人がいます。

Twitter が気軽に利用できるメディアであるがために
全世界につながるインターネットの情報網である意識が薄れてしまったのか
大事件につながる事例も沢山出ています。

自分の Twitter のフォロワーは知り合いしかいないから、
と気軽におバカな行為をツイートしてしまった結果、

 

リツイートでドンドン拡散され、その後某匿名掲示板にまで飛び火し
住所や名前まで公開されてしまうなんてことが実は当たり前に起きています。

例えば暑い日、家で冷蔵庫に頭を突っ込む・・なんてことは結構やってしまいがちですが
これを公共の場、例えばスーパーのアイスケースでとなると話が変わります。

B さん
今日暑くない?笑笑

 

とアイスケースに頭をつっこむ
写真付きでツイートした結果、あっという間に拡散。

最終的には教師、保護者同伴で
そのお店に謝罪といった事態なんてこともあります。

また、別の例では

「この肉買う人可哀想www 歯型つき(笑)」

と子どもが商品の肉をかじった後に
口を開けている状態の写真付きでツイート。

他のユーザーから「もちろん買ったよね?」と返信されると
「買いませーん」と返信したことから大炎上。

某匿名掲示板にも拡散されて、
本名や住所があっという間に特定されていました。

他にもスピード違反映像を流したために警察に突き止められたり、
・中には子供に煙草を吸わせてみた、
・なんて動画をFacebookに投稿→ツイッターに拡散し
・警察に通報され逮捕・・
等々本当にいろいろあります。

補足しておくと、Twitterが怖いのでなくて
使う側のリテラシーの問題です。

普通に当たり前に常識があればこんなことにはならないと思いますが、
ソーシャルメディアの拡散力は良いようにも悪いようにも影響するということを
知っておいてもらえればと思います。

さて、では Twitter の現状を知って頂いたところで、
次回はビジネスでの活用事例を取りあげていこうと思います。

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